明日6月11日 新規のページを公開します。
明日6月11日、
「引戸ハウス 応用シリーズ」 として、防虫ネット張り、遮熱遮光POフィルム張りの引戸ハウスを公開します。

赤丸で囲んだあたりが入口です。
トップページがだんだん込み合ってきてしまったので、近いうちに整理したインデックスを作る予定ですが、現段階ではこういう形です。
11日の午後になるかもしれませんが、ようやく公開になります。
明日6月11日、
「引戸ハウス 応用シリーズ」 として、防虫ネット張り、遮熱遮光POフィルム張りの引戸ハウスを公開します。

赤丸で囲んだあたりが入口です。
トップページがだんだん込み合ってきてしまったので、近いうちに整理したインデックスを作る予定ですが、現段階ではこういう形です。
11日の午後になるかもしれませんが、ようやく公開になります。
何度か紹介した、引戸ハウスの骨組みに、
「防虫ネット」
「遮熱遮光POフィルム」、を張ったハウスが、6月15日頃にはサイト掲載の見込みです。
今までは、引戸ハウスをベースとして、必要資材を単品で合計し、ビニール代などを差し引きして・・・・という見積りをしていました。
今回、その計算をまとめて、一式の価格を出して掲載します。
予算を考えている方にとっては、大分わかりやすくなると思います。
そのサイトから、そのまま注文ができるようにしますので、もうしばらくお待ちください。


「防虫ネット張り引戸ハウス」についてのお問い合わせが多くなっています。
まだサイトの準備ができていないので、その都度の見積りになってしまいますが、お許しください。
骨組みの特徴は、引戸ハウスの横柱直管の場所にニュービニペットを使う、ということですが、その様子を簡単な図にしました。
画像をクリックすると、文字が見やすくなります
このようにビニペットを入れることで、肩から下の、妻面、サイド面を、それぞれひとつの長方形としてネットやシートを張ることができるようになります。(肩のビニペット位置115~120センチは、GLからの寸法です。図の矢印に誤りがあります。申し訳ありません)
上の図と、下の写真(張ってあるのは遮熱フィルムですが)を両方見ていただければ、多少わかりやすいかもしれません。

天井はカマボコ型をそのまま張りますので、妻面の辺りは多少しわができます。
いろいろな方に、比較的簡単にネットやシートを張っていただくための方法だと考えます。
さて、上に使った遮熱POフィルムですが、「涼しい」というか、より正確にはハウスの中が「暑くない」、なかなかの優れものです。
機械置き場などに人気があるのも、うなずけます。
引戸ハウスに遮熱、遮光性に優れたシートを張るタイプを作りました。


シートは、シーアイ化成製の「スカイコート白白コート5」という製品です。
いい感じの内部になります。

0.15ミリの厚みで、外見ではわかりませんが、複層構造をもった遮熱遮光に優れたフィルムです。
従来のシートのように、日はあたらないけれどものすごい暑さになってしまう、ということがなく、最近では農家の物置、機械置き場などに人気があります。
今、サイトから申し込みができるような準備を進めていますが、引戸ハウスにこのシートを組み合わせたタイプを用意しています。
骨組みのポイントは、
○両肩、両裾位置にニュービニペット列を入れる
○ハウスの四つ角に、腰の高さまで同じくニュービニペットをいれる
という点です。

左写真の黄色点線の部分が四つ角です。
矢印方向がハウスのサイド側です。
これを4箇所にいれることで、腰巻位置のシートを、それぞれの面を独立して張ることができるようになり、しわができにくく、作業がしやすくなります。

この写真は、防虫ネットを
張ったものです。
ハウスは天井が丸、腰周りは、台形のような形になり、伸びの少ないフィルムやネットは、なかなか張りにくいことがあります。
そこで、できるだけ少ない資材、費用で、緑や黄色の線で囲ったように、張る面を独立した四角にして、より確実、簡単にフィルムを張れるような骨組みを考えました。

防虫ネットハウスは、「防虫ネット張り引戸ハウス」、
シート張りは、「遮熱シート張り引戸ハウス」として、ご注文頂くことができる仕組みを準備しています。
まだ少し時間がかかりますので、いま検討したい、という場合はメールなどでご連絡ください。
(製品説明の画像は、シーアイ化成㈱製品紹介サイトのものです)
5月3日からの連休は、通販サイトからご注文いただいた商品の発送も、お休みをいただきます。
休みの日程は、下のカレンダー、着色部分です。

ハウスセット、ハウスビニール、POフィルムは、これからのご注文分はすべて連休明けの発送です。
ビニール、POフィルムは加工に一週間近くかかりますので、着色部分を除き6日程度かかります。
それ以外の商品でも、2日のご注文分は連休明けになる場合がでると思います。
申し訳ありませんが、お許しください。
連休中にハウスを建てている方で、
「部品が足りない」
「部品の使い方がわからない」
という場合は、説明書に書いてある方法でご連絡ください。
(遠くに出かけてしまっている時は部品を送ることができないのですが・・・)こちらから連絡差し上げます。
電話は通じませんのでご了承ください。
メールお問い合わせへの返信も、休み明けになります。
引戸ハウスに0.8ミリ目の防虫ネットを全面張りして、新しい防虫ネットハウスをつくりました。

なかなか、いいと思います。
『露地のまま野菜を作りたい』
『でも、鳥や虫にボロボロにされてしまうのが困る』
という話をよく耳にしますが、そんな場合に最適なのが防虫ネットです。
トンネルではなく、作業場全体を覆ってしまうことで、快適な作業が可能です。

それにしても、中にいても風が吹き抜けて、とてもいい気持ちです。
一昨日の雨の日は、中もやはり、雨でした。
「ハウスの中にいる」と思っているせいか、何か不思議な感じです。

右上の小さな写真、矢印の位置あたりは、引戸の関係でどうしても隙間ができます。
引戸に張るネットを大きめに切って、隙間を埋めるようにすると大分良いと思います。


夏の夕涼みにはもってこいだなぁ、などと、いろいろなことを考えます。
引戸ハウスに防虫ネットを全面張りするやり方は、すでに何人かの皆さんにご利用いただいていますが、
いま、その見本棟を作っています。

ビニールと同じように腰巻部分をつけて、このあと天井をかぶせます。
「防虫ネットハウス」というセットは、これまでも掲載してきていますが、このハウスは出入口がファスナー形式で扉がありません。
また、ダブルビニペット、アーチビニペットなどを使用し、サイド面、妻面、天井を、すべて独立したネットで張るようにしてあります。
POフィルムの張り方と同様です。
しっかりと、きれいに張れて仕上がりもいいですが、骨組みをつくる際には多少の難しさがあります。
そこで、引戸ハウスに若干の(ダブルでない)ビニペット資材を加えて、価格を抑えながら扉も備えた「防虫ネットハウス」をつくることにしました。

ハウスは真四角には仕上がりませんので、ネットを張ると、上の写真のように四隅あたりに多少のしわ、ひずみが出ます。
作り手としては、隅の方ばかりに目が行きがちですが、ハウス全体としてみれば、さほど気になるものではありません。
ハウス全体としての機能、引戸の装備、さらに価格を抑える、ということを考えながらの組み合わせです。
近いうちに、引戸ハウスをベースとしての「防虫ネットハウス」として、サイトで正式に掲載してご注文いただけるようにしたいと考えています。
宮崎県から、すばらしい写真を送っていただきました。

一旦、引戸ハウスを建てたあと、いろいろな資材を組み合わせて高さを60センチ高くし、全面にPOフィルムを張ったハウスです。
バナナ、パパイヤなど、背の高いものに合わせて、ハウス内を高くされたようです。
およそ3mほどの高さがあると思います。

暖房、頭上散水を自動でコントロールし、さらにパソコンと4台の無線カメラで、離れた場所からハウス内外の様子が確認できるようになっているとのことです。
試験場の施設さながらの、まさに、驚きのハウスです。
自動制御機械の設計の仕事をされていた、とのことで、なるほど納得です。
いま、巻上換気を自動で管理する装置を自作中なのだそうですが、さらに進化しそうな気配です。

背の低い方のハウスは、引戸ハウスに防虫ネットを全面張りし、さらに雨除けのPOフィルムほ張ったものです。
「低い方」といっても、2.3mあります。

満開の桜の様子と一緒にお知らせいただきました。
本当にありがとうございました。
「また頑張ろう」という気持ちになりました。
昨日、新規格のハウスとして、「引戸ハウス 高天井スリム」をサイトに掲載しました。

これまで、3.15m間口には引戸がつきませんでした。
多くの方から 「引戸がつかないの?」 というお問い合わせをいただきましたが、この度、ハウス専用引戸を標準装備して、完成しました。
肩の高さが170センチ程度ありますので、間口以上の広さを感じます。
奥行2間程度なら、この引戸と別売りの換気窓でかなりの換気ができそうです。
通販サイト トップページのこのボタン

からご覧ください。
新しい規格のハウス 「引戸ハウス 高天井スリム」 が完成しました。

3.15m間口と、とてもコンパクトですが、ハウス専用引戸を備えたタイプです。
脚を長くしてありますので、肩の高さは1.7m、天井は2.4mあります。
ハウスの中で端の方に寄っても、頭がぶつからない程度のスペースがあり、間口以上の広さを感じます。
後ろ面についている換気窓は別売りですが、引戸とこの窓で、かなりの換気ができます。
縦柱の位置の関係で、窓がピッタリ真ん中につきます。
いま、サイトの準備中ですが、来週中には新登場の予定です。
奥行1間(1.8m)、この見本のサイズから用意しました。
建て方説明なども準備完了いたしましたので、掲載前でもご注文可能です。
お問い合わせください。