再度、お盆休みのお知らせです。

明日から1週間、お盆のお休みをいただきます。
今日9日午後から、着色の休日期間中にご注文いただいた商品は、18日から順次発送いたしますので、何卒ご了承の程お願い申し上げます。
POフィルムやハウスビニールなどは、18日からの製造手配となりますので、お届けは24日~25日ころになります。
長い休みですが、この間に暑さでバテた体力を回復したいと思います。
どうか、ご容赦ください。

明日から1週間、お盆のお休みをいただきます。
今日9日午後から、着色の休日期間中にご注文いただいた商品は、18日から順次発送いたしますので、何卒ご了承の程お願い申し上げます。
POフィルムやハウスビニールなどは、18日からの製造手配となりますので、お届けは24日~25日ころになります。
長い休みですが、この間に暑さでバテた体力を回復したいと思います。
どうか、ご容赦ください。

会社の事務所の壁を化粧直ししています。
今日からの作業で、足場を組むなどしているのでなかなか仕事が落ち着きません。
お盆前には作業も終わり、休み明けからは気分一新して仕事にかかれそうです。
大分年季の入った建物ですが、まだまだ現役です。
今日、通販サイトのトップページをリニューアルしました。
いろいろな商品グループなどを追加してきたことで、スッキリとそのページにつながらないようなこともありましたが、そのあたりを見直しました。
大きく変わったのはトップページですが、各ページについている商品群別のボタンも多少見直しされています。
デザイン、色合いをガラッと変えて気分も一新、これからも、より良いサイト作りに努力します。
是非、一度ご覧ください。
宮田物産株式会社 通販サイト

弊社、宮田物産株式会社 8月の夏休みは上記着色部分です。
農業資材の会社ということもあって、毎年一週間の休みを頂いています。
通販サイトからご注文の場合も、(もちろん、ご注文はいつでも受け付けていますが)商品の発送は休み明け、18日以降になります。
お盆休みの間にハウスを改造したり、新しく建てたり、という計画をされている場合は、なるべくお早目にご連絡ください。
ビニール、ハウスセット、POフィルムなど、発送まで一週間程度かかりますので、8月の第2週のご注文の場合は休み明けの発送になってしまうこともあります。
是非、早めにご連絡ください。
一ヶ月ほど前、(この記事の少し下のほうです)東京大学本郷キャンパスのことを掲載しましたが、
先日、その東京大学から資材のご連絡をいただきました。
研究用の施設作りに関することでしたが、なんとも不思議なタイミングです。
学生の親切な対応に感心したばかりでもあり、資材が研究に役立つものとなることを祈ります。
さて、当社の通販サイトには、地方自治体の方や学校、独立行政法人などの皆様からご連絡を頂くことがよくあります。
公的機関の皆様の場合は、規約上、決済に書類等が必要なことがあると思います。
事前にメールや電話でご連絡頂ければ対応可能ですので、ご相談ください。
防虫ネットの0.8ミリ、0.6ミリを、1m単位でカットしてお送りしていますが、なかなかのご好評を頂いています。

いってみれば、昔の「はかり売り」です。
今でも布地やロープなどにこの商慣習が残っていますが、農業用の防虫ネットではじめてみました。
以前から「少しだけ欲しい」という方はいらっしゃったのですが、メーカー加工で必要メーター数を頼むと、日数も費用も結構かかってしまいました。
いろいろな注文が重なってしまうと、その日にカットできなかったり、半端がでてしまったりする場合もあるのですが、ご注文のメーター数をみると、割合便利にご利用いただいているように思います。
ちょっとしたトンネル栽培や、ハウスの換気部分、サンルームの窓や日曜大工にも、便利にご利用頂ければと思います。
こちらのページに掲載しています。
引戸ハウスに取り付けている東都興業製引戸は、単品でお申し込みいただくこともできます。
すでにお持ちの「基本セット」を引戸式に改造する場合などにご利用いただいています。
昨日、実際に取り付けた方からのご意見をいただき、当社の説明に不足している点がありましたので、内容を掲載いたします。
通常、縦柱のパイプに横方向のビニペットを固定する場合、下の写真の「ヒロパイプジョイント」を使います。

しかし、大きな写真、黄色○位置では、引戸を開けたとき(動かしたとき)に、引戸とヒロパイプジョイントの出っ張っているクサビがあたってしまいます。
その解消のために、下の部品「ドアパイプジョイント」があります。
クサビの入れ方が違い、部品の背中が平らになり、引戸とあたらなくすることができます。

引戸ハウスの基本セットには、この説明が記入されていて、もちろん部品も含まれているのですが、引戸を単品でご購入の場合は、特別な説明がありません。
今後、単品でご購入の皆様には、この説明などを添付したいと思います。
現場でなんとか対処していただいた皆様には、説明不足で申し訳ありませんでした。
また、ご意見を頂きありがとうございました。
青森県から、引戸を取り付けた改造ハウス、骨組み完成のお知らせをいただきました。

きっちりとした仕上りが、引戸にすると一層際立ちます。
やはり引戸仕様は、いいです。
いつも色々な工夫が入るハウスですが、今回の工夫のひとつは、ここです。

多くの部品が集中する場所ですが、巧く避けて柱を真ん中に持ってきています。
私どもの設定では、縦柱は真ん中から若干ずれるようになっていますが、その通りにすると、(写真 への字の)アーチオキペットをとめている新平行ジョイントが干渉してしまうことから、このような形をとられたのだと思います。

東都興業製の引戸 「マルヒロドアプラス」は、レールの上を戸車付きの引戸が走りますので安定感が抜群です。
さらに、写真のようにレールは持ち上げるだけで簡単に外れますので、作業にも支障がありません。
お送り頂いた写真を使って宣伝をしているようで申し訳ありませんが、これからの作業の中で便利さを実感していただければ、と願っております。
ハウス部品のクロスワンには、写真のようにA側とB側のサイズがあります。

このサイズを、パイプ径の19、22、25などに合わせるわけですが、例えば22ミリと19ミリのパイプを組み合わせるときに、22×19と19×22のどちらを選ぶかで、状況は大きく変わってきます。
左の大きな写真は、22ミリのアーチパイプに19ミリの直管を横に止めているので、22×19のサイズです。
この場合は、写真のようにクサビを縦方向に打ち込むようになります。
(クサビ側がハウスの内部方向です)
ハウスの裾付近は、下の写真のような状態になります。

さて、昨日、青森県から、ハウスを建てている様子をお知らせいただきました。
ハウスの裾部分に注目です。
写真の一部を拡大してしまったので、少しみにくくて恐縮ですが、一番下の直管をとめているのは、19×22 という逆サイズのクロスワンです。
直管はアーチパイプの外側に付くようになり、クサビは横方向に打ち込まれています。
実は、ご連絡を頂いた青森県の方は、昨年ハウスを建てて収穫を終えた後、一度取り壊して、長さを延長した上で再び建てている途中です。
裾位置のクロスワンは、クサビが横に入っていると、解体するときなどは大分作業がしやすくなります。
そのようなことなどをお考えの上、逆サイズの部品をお使いになったのだと思います。
さて、そのハウスですが、骨組みは入り口の引戸部分を残すのみとなったようです。
四隅の水平を出した上で非常に正確に建てられているハウスで、弊社の工事担当も感服の工事です。

このところ、ITシート(アイティーシート)のご注文をよくいただきます。
いままでは黄色だけを通販サイトに掲載していたのですが、ブルーもあります。

害虫の特性を利用しながら、主に誘引する虫によって色を分けるようになっています。
商品カタログ(PDF)へのリンクがありますので、詳細をご確認いただければと思います。
使用例なども載っています。
商品ページ
※商品画像は出光興産㈱メーカーサイトのものを使用しています。