カテゴリ「お知らせ」の293件の記事 Feed

2008/12/16

妻面換気窓 「ツマカン」 を取り付けています。

引戸ハウス高天井の見本ハウスに、妻面換気窓を取り付けています。
付けるのは、渡辺パイプ製の「ツマカン」です。

Blog_import_4f1d5e8844fa5

Blog_import_4f1d5e76a8aff

この製品の特徴は、
まず、フレーム部分などがアルミ製で軽量、さびにくいこと、
そして、写真のように出荷時点ですでにフタの部分には0.15ミリ厚のPOフィルムが張ってあることです。
(本体部分に防虫ネットを張った「ツマカンアミーゴ」というものもあります。)

更に、東都興業製のツマソーより低価格設定ですので、なかなか良さそうです。

通販サイトのパイプハウス、引き戸ハウスなどで一番ご注文の多いサイズは、奥行3間くらいです。
このあたりの奥行の場合、入口と妻面換気窓で、かなりの換気ができるのではないかと思います。

取り付けたら、また写真を掲載予定です。

2008/12/02

新潟県からお知らせいただいた、間口2.5間のハウスです。

新潟県から、工夫が詰まったハウスのお知らせをいただきました。

Blog_import_4f1d5e6f9123b

間口は4.5m(2.5間)です。
すべて中古のパイプで作った、というハウスで、当社からは各種の部品、フィルムや引戸の資材などを送らせていただきました。

見所はなんといっても、二重構造のアーチパイプです。

写真で見ると、サラッと過ぎてしまいますが、この仕上がりになるように既存のパイプを挿し込んで作っていくのは、なかなか大変だったと思います。


Blog_import_4f1d5e701f508

11月の下旬から掲載した、102×186センチの引戸も丁度良くおさまったようで、ほっとしました。

早速、ほうれん草、小松菜をつくるとのことですが、本格的な活躍は来春の予定、ということでした。

お知らせ、ありがとうございました。

2008/11/22

巻上換気1.75×3間ハウス 出来上がりの様子が伊勢から届きました。 

今回は、伊勢の国からです。
1.75×3間基本セットを、巻上換気式にして完成された様子を送っていただきました。
ハウスができていくのが、順を追って、手にとるようにわかります。
余計なことをしゃべらず、写真を一気に続けます。

Blog_import_4f1d5e6316095

Blog_import_4f1d5e64018dd

Blog_import_4f1d5e64c1c3b

Blog_import_4f1d5e659bf49

Blog_import_4f1d5e665aa7e

Blog_import_4f1d5e66edc97

Blog_import_4f1d5e67d9bd1

Blog_import_4f1d5e6899955

天窓も付いた、小型ながら充実のハウスです。
下には防草シートも張ってあり、実に行きどいた、使いやすそうな仕上がりになっています。

巻上式の換気の場合は、上げることばかりを考えてしまいがちですが、実は下げたときの対処が肝心です。
ハウスの裾や、四隅に隙間ができないように、ハメコロシの部分が必要で、そのための仕掛けを作らなければなりません。
写真を見れば、そのあたりのことがお分かりいただけると思います。

それにしても、本当に丁寧な記録で、実際に建てているような気分になります。
「巻上換気にしたいのだが・・・」と考えている方にとっては、大いに参考になる写真です。

ハウス建ては初めてとのことでしたが、天窓と巻上の組み合わせは、かなり完璧な換気方法で、農家のハウスをそのまま小さくしたような、見事な仕上がりです。
天窓のフィルムは張るのが大変だったのではないかと思います。

さて、これからが、ハウスを活用する「本番」だと思います。
ハウス屋としては、出来上がったハウスの活躍を願ってやみません。
丁寧なお知らせをいただきまして本当にありがとうございました。

2008/11/19

「引戸ハウス高天井」を発売いたします。

11月20日、新しい規格のハウス 「引戸ハウス高天井」 を公開します。

Blog_import_4f1d5e60799c7

Blog_import_4f1d5e61660de

その名の通り、天井高2.6m、肩高1.7mと、間口は3.6mですが、2間半(4.5m)間口のハウスを凌ぐ高さを持っています。

引戸サイズも102×186センチと大型になり、作業性、換気性ともにアップします。
天井や肩の位置が上がったことで、内部の作業性はもちろんですが、換気や温度変化への対応など、ハウス内の環境にも貢献します。

奥行3間程度までなら、妻面の換気窓をつけて、引戸を開ければ、かなりの換気ができると思っています。
(これは近々実際に試してみる予定です)

公開は20日夜の予定です。
公開に併せて、このハウスに使っている大型の引戸(単品)の掲載や、いくつかの場所を新しくします。
是非ご覧ください。(公開は20日夜です)
宮田物産株式会社通販サイト「通販で買うパイプハウス 農業資材」

2008/11/17

讃岐から、追加のお便りをいただきました。

前回ご紹介した、「らんちゅう」のハウスですが、

『仕事から帰って食事を終えた後は、毎晩のように焼酎(麦)の湯割りを片手に金魚達を 鑑賞するのが日課になっています。』
という、
なんか、いいねぇ・・・ という感じのお知らせをいただきました。

こういうご連絡は、本当に嬉しいものです。
しごとやっててよかったな・・・ と、すこし大げさかもしれませんが、そんな気持ちになります。

今日、月曜日は、メールお問い合わせや電話が多く大変な一日でしたが、こういうご連絡に支えられて日々を過ごしています。
ありがとうございました。

2008/11/11

讃岐からお知らせいただいた「らんちゅう」ハウスです。

四国、讃岐から、「完成」のご連絡をいただきました。
今回のハウスの主は、金魚のらんちゅうです。

Blog_import_4f1d5e59b7520

Blog_import_4f1d5e5a6c123

内側の遮光ネットは、張るのが大変だったと思います。

Blog_import_4f1d5e5b6db30

Blog_import_4f1d5e5ca2439

Blog_import_4f1d5e5d5f7d0

比較的建物に囲まれた場所ですので、強風対策などにそれほど気を使わなくてもすみそうな感じです。

骨組みは、基本セット2×3間です。
妻面も几帳面に作られていて、本当にありがたいと感じます。

まだ、設備が充実してゆくとのことですので、大変楽しみです。
らんちゅうの子供が増えたら、またお知らせが届くことを願っています。

お知らせいただきまして、ありがとうございました。

2008/10/28

新しいハウスが完成しました。

来月にサイト掲載予定の、新しいハウスが完成しました。
「引戸ハウス 高天井」 です。

Blog_import_4f1d5e53d8d46

ベース鉄骨の上面が、仮想の地表(GL)です。

特徴は、その名の通り、天井の高さです。
地上から頂上まで2.6m、
両肩までは約1.7mの高さがあります。
間口4.5mハウスに匹敵する天井高で、作業性はもちろん、冬場の急激な温度上昇や、夏場の高温などにも良い面があります。

Blog_import_4f1d5e549fd55

しかし、やはりなんといっても優れているのは作業性でしょうか。
30センチの広がりは、数字以上の感覚があります。
引戸サイズも185センチ高を設定しました。

でも、すべてがいいことばかりではありません。
背が高くなる分、風の影響は受けやすくなります。
価格も、やはり、あがります。

(11月末までには掲載見込みですが、その前にご希望の方はメールなどで連絡ください。)

2008/10/24

見本のハウスが、ほぼできました。

見本のハウスが、だいたい出来上がりました。
Blog_import_4f1d5e514d50e

まだ、ビニールが垂れ下がっていたりして、細かいところの仕上げが終わっていないのですが、ほぼ形状としてはできあがりです。

さて、何か特別なことがあるの?
ということについてです。

引戸ハウス基本セットの写真と並べてみます。

Blog_import_4f1d5e51e5cc2

Blog_import_4f1d5e5250e82

どちらも同じ3.6m間口ですが、こういう関係になります。

現在、サイトの準備を進めていますが、掲載は11月の末頃の見込みです。
説明書も整える必要がありますので、もう少し遅れてしまうかもしれません。

2008/10/14

前回の見本ハウス 拡大写真です。

Blog_import_4f1d5e4fcb33d

前回の写真にコメントをいただきましたので、その部分を拡大して載せます。

鋼材への固定は、アングルバンド22を使っています。

「パイプがまっすぐに立つ」という件ですが、
頂上のジョイントを合わせると、脚のパイプは内側に倒れたがりますし、若干は傾斜します。

前の見本では、ベースにたいした肉厚のないC型鋼を使ったため、脚をつけたC鋼がねじれてしまいました。
それで、中間にもう一本、はしごのように鋼材をいれました。
今回は、もう少ししっかりした鋼材を使いましたので、ある程度まっすぐに立っているのだと思います。

問題は、このベースをどう固定するかですが、アンカーボルトの太めなものを使って、アスファルトの地盤と固定しようかと考えています。

2008/10/11

いま建てている途中の見本です。

いま作っている見本ハウスを少しだけ。

Blog_import_4f1d5e4defb8c

12月くらいにはきちんと掲載したい、と思っています。

詳細はその時、ですが、いまいろいろと確認の最中です。

もう少ししたら、詳しくお知らせします。

お知らせの検索