「蝶番」の仕様が少し変わりました。
パイプトビラを固定する「蝶番」の形が少しだけ変わりました。
これが、新しいものです。
こちらが、今までのもの。
どこが変わったか?というと、
ボルトの挿し込み方向が変わり、溶接ナットの付いている位置が、反対側になりました。
この部品は、19ミリ、22ミリ兼用なのですが、太いパイプにつけるときには部品が広がって、ボルトの長さが「もうちょっと欲しい・・・」という丁度良さでした。
そこで、ボルトが長くなったのですが、
19ミリに使ったときに、余ったボルトどうしがトビラ開閉時に当たらないように、ボルトの挿し込み方向が変わった、という内容です。
写真の手前側に扉が開くようになります。
言われなければちょっと気がつかない程度のことかもしれませんが、仕様変更のお知らせです。
2本のパイプを平行に、ずれないように固定する部品です。
部品を眺め回して、こんな角度になったとき、
宮田物産株式会社の年末年始の休業日は、カレンダーの着色部分です。
冬場、ハウスの保温性を高めるため、「内張り」をする場合がよくあります。














