今ついているハウスのトビラに換気窓。「ハウスドア換気フィルム」
ハウスの引戸やパイプトビラに被せるだけで、簡単に換気窓を作ることができるフィルムができました。
まあ、絵をみればすぐにわかるような、なんということはない仕掛けですが、実に簡単に換気口を作ることができます。
ハウス用引戸の枠は、スプリングをはめ込むことができるような構造になっていますので、これで挟み込んで固定し、余った部分を切り落とします。
単純ですが、いい点だなあと感じるのは、開き戸式の簡単なパイプトビラにも、パッカーで固定すれば取り付けができる点ではないかと思います。
ハウスの中は温度が上がりますので、冬場でも換気が必要な場合がたくさんあります。
まして、夏場は、少しでも多くの換気口がほしくなります。
骨組みを変えることなく、簡単に換気口を作るひとつの方法として、結構役に立ちそうなフィルムです。
目隠し側の妻面にも、うまく張れば、安上がりな換気窓ができるかもしれません。
ハウス部品「換気資材・あると便利な部品」の場所で1枚単位で販売しています。

野菜袋の主流、OPPのボードン(防曇)袋に、0.025ミリ厚(25ミクロン)の厚手品目を追加しました。


弊社の8月の休日は、左記のとおりです。
黒い遮光ネットと、タイベック製の白い遮光ネットを、アスファルトに接するように敷き、アスファルト面の温度を比較する、というものです。
こちらは、タイベックスリムホワイト90、遮光率約90%です。
実施日7月26日は、曇り時々晴れで、「猛暑」という天気ではありません。
それに対して、スリムホワイトは、36℃。
まったくの炎天下と、フィルムを通した場所に、温度計を置いています。
7月16日、猛暑日です。
フィルムを通した場所は、43℃。
品物は、タイベック スリムホワイト75%遮光です。
「タイベック」、という素材は、実は今、全国の方がほぼ毎日のように目にしているのではないかと思います。
そこで、以下のようなご留意いただきたいことがあります。
倉庫の入り口に、ダイオ化成製の「クールホワイト1220SW」をつけました。
巻上式にしてみました。
こんな感じの影ができます。
今回は「巻き上げ」にしてパイプに巻きつけました。
巻き上げのパイプにつけて太さを調整する部品もあるので、今度はつけてみようと考えています。