平成24年 明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。
1月6日から、宮田物産株式会社の営業日となりました。
昨年は、本当に多難な1年でした。
平成24年が、さまざまな分野で明るい見通しが立つ年となることを心から願います。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
新年明けましておめでとうございます。
1月6日から、宮田物産株式会社の営業日となりました。
昨年は、本当に多難な1年でした。
平成24年が、さまざまな分野で明るい見通しが立つ年となることを心から願います。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
弊社の年末年始の休日は、左記のとおりです。
休日(着色)期間中は、商品の発送、メールお問い合わせへの返信もお休みとなりますのでご了承ください。
休日期間中のご注文商品は、1月6日以降順次発送致します。
メールお問い合わせ、資料請求等の返信も6日以降となります。誠に恐縮ではございますが何卒ご了承の程お願い申し上げます。
※ご注文から発送まで日数のかかる商品は、休日期間明けの手配となる関係上、1月11日以降の発送となる場合があります。
(ビニール、POフィルム、ハウスセットなど)
※尚、ハウスセットを建てている途中でのご確認、お問い合わせに関しましては、荷物に同封の連絡方法にてご連絡ください。
(FAXの場合は返信が6日以降になりますのでご注意ください)
簡単にビニールを押さえる「パッカー」は、もちろん、風のときにはずれるようでは困ります。
でも、「はずしやすいパッカーがほしい」
ということを言われることも多いのです。
ビニールの張替えや、育苗期間だけビニールを張る、という場合には、「はずしやすいパッカー」という、なにかか矛盾する事情が生まれます。
そこで、サイト掲載のパッカーについての説明です。
いろいろ試して、一番はずしやすいタイプがこれ。
粘りのあるやわらかさがあり、しっかり押さえますが、割合はずしやすくできています。
はじめからマイカセンのような紐を挟み込んで固定し、紐を引っ張って簡単にはずす、という方もいます。
その反対の一つがこれ。
ジュラコンクリップといいますが、材質が硬く、一旦はめるとはずすのが厄介です。
主に、ハウスサイドの巻上換気用のパイプにフィルムを固定するときに使います。
写真上、緑のパッカーは、きつく押さえないので巻上げフィルムの固定用には向いていません。
今回、新たに掲載した黒いパッカー。
緑のパッカーほどゆるくなく、ジュラコンクリップのようにはきつくない、という位置づけです。
巻上げパイプへのフィルム固定用としても使用実績があり、問題はないと思われます。
はめ込みがきつすぎないので、当社の「巻上換気ハウス」付属の巻上げパイプ固定用にも、このパッカーを使用することにしました。
はずしたいときには、パッカーの端部に隙間が成型されていますので、ここからテコのようにはずします。
フィルムにはキズがつくかもしれませんので、張替えのときに使う隙間、ということになるでしょうか。
以上、はずれてはこまる、はずれなくてもこまる、というパッカーの比較です。
換気資材・あると便利な部品 の場所で掲載中です。
ハウスの引戸やパイプトビラに被せるだけで、簡単に換気窓を作ることができるフィルムができました。
まあ、絵をみればすぐにわかるような、なんということはない仕掛けですが、実に簡単に換気口を作ることができます。
ハウス用引戸の枠は、スプリングをはめ込むことができるような構造になっていますので、これで挟み込んで固定し、余った部分を切り落とします。
単純ですが、いい点だなあと感じるのは、開き戸式の簡単なパイプトビラにも、パッカーで固定すれば取り付けができる点ではないかと思います。
ハウスの中は温度が上がりますので、冬場でも換気が必要な場合がたくさんあります。
まして、夏場は、少しでも多くの換気口がほしくなります。
骨組みを変えることなく、簡単に換気口を作るひとつの方法として、結構役に立ちそうなフィルムです。
目隠し側の妻面にも、うまく張れば、安上がりな換気窓ができるかもしれません。
ハウス部品「換気資材・あると便利な部品」の場所で1枚単位で販売しています。
専業農家の方の大きなハウスと同じ構造を持つ、「巻上換気引戸ハウス」シリーズに、
「引戸ハウス高天井」をベースとする規格を追加掲載しました。
(巻上換気引戸ハウス高天井)
「高天井」は、肩の高さ175センチ、頂上の高さが260センチ程度あり、間口の割りに広々とした使い勝手のハウスです。

これまでも
『高天井を巻上換気にしてほしい』
という希望がいくつもあり、単品を組み合わせて見積りし、資材をお送りしていました。
今度は、価格を表示し、説明書も用意しました。
価格が高く、建て方もやや複雑ですが、ハウスサイドを一気に換気する本格的なハウスです。
少々、腕におぼえのある皆さんにとっては、ハウスをつくりあげる満足感も味わうことのできる規格ではないかと思います。
野菜袋の主流、OPPのボードン(防曇)袋に、0.025ミリ厚(25ミクロン)の厚手品目を追加しました。
これまで掲載の20ミクロンから比べると、こしが強いので
「直売所などでの店頭で、しっかりした陳列ができる」
という根強い人気がある銘柄です。
当面はケース単位の販売です。
20ミクロンも含め、ケース買いは、かなり格安ではないかと思います。
弊社では本年6月より、売上金の一部を東日本大震災の義援金とする取り組みを実施してまいりました。
お蔭様をもちまして、皆様のご理解をいただきながら、日本赤十字社を通じて一定額の義援金を拠出することができました。
サイト内でのお知らせのとおり、当該取り組みは8月31日をもちまして一旦終了いたします。
誠にありがとうございました。
弊社では、被災地域の一日も早い復興を願いながら、これからも営業活動を行ってまいります。
今回の取り組みに際しまして、多くの皆様のご協力をいただきましたことを心より御礼申し上げます。
今回は、最高気温36度の猛暑日、8月9日の実施です。

品目は、ポリエチレン糸にアルミ蒸着、裏側が黒のキラキラ光った遮熱ネット。
遮光率は95%、最高級品です。

もうひとつは、先日に引き続き、ポリエチレン糸と「タイベック」の遮光率90%です。
朝9時に設置し、夜9時まで、1時間毎の12時間の計測です。

12時頃の最高温度、アスファルト60度のときに、二つの遮熱ネットは40度程度と、非常に大きな遮熱効果を発揮しています。
2種類ともに、ほぼ同じような温度変化で推移していましたが、日没頃の午後6時以降に、やや特徴的な変化が出ています。
タイベック製は、アスファルト外気面とほぼ近い温度推移ですが、アルミ蒸着の方は、逆にアスファルトの温度を保温するような動きになっています。
手を差し込むと、周囲よりも暖かいことがはっきりと感じられます。
(午後9時の外気温は29度)
猛暑日の結果報告です。
弊社の8月の休日は、左記のとおりです。
休日(着色)期間中は、商品の発送、メールお問い合わせへの返信もお休みとなりますのでご了承ください。
休日期間中のご注文商品は、8月19日以降順次発送致します。
メールお問い合わせ、資料請求等の返信も19日以降となります。誠に恐縮ではございますが何卒ご了承の程お願い申し上げます。
※ご注文から発送まで日数のかかる商品は、休日期間前早めのご注文をお願い申し上げます。
(ビニール、POフィルム、ハウスセットなど、休日期間中の配達をご希望の場合は、8月5日までを目安にご注文ください)
※尚、ハウスセットを建てている途中でのご確認、お問い合わせに関しましては、荷物に同封の連絡方法にてご連絡ください。
(FAXの場合は返信が19日以降になりますのでご注意ください)
節電対策として、「ビルの屋上や壁面、屋根などへの直射日光の熱をどうにかしたい」というお問い合わせがたくさんあります。
そこで、当社のサイトにある資材で、こんな実験をしました。
黒い遮光ネットと、タイベック製の白い遮光ネットを、アスファルトに接するように敷き、アスファルト面の温度を比較する、というものです。
こちらは、タイベックスリムホワイト90、遮光率約90%です。
上は、一般的な黒い遮光ネット、遮光率約90~95%です。
実施日7月26日は、曇り時々晴れで、「猛暑」という天気ではありません。
午前10時30分。
設置20分ほどで、黒いネット下は、43℃。
ネットを被せていない部分のアスファルトと同じ温度です。
黒いネットは、光は遮りますが、それ自体が熱くなり、ネットに近い位置では暑さを抑える働きはないようです。
それに対して、スリムホワイトは、36℃。
その差歴然。驚きの遮熱効果です。
手をネットの下に差し込むだけで、被せていない場所との温度の違いは、はっきりとわかります。
少しオーバーな言い方ですが、「ひやっと」感じるほどです。
赤外線までを含む太陽光線を満遍なく反射し、素材自体が熱を持たないため、その下に接しているアスファルトも熱くならないようです。
「農業用の遮光ネット」というと、すぐに黒いネットを想像する場合が多く、暗くなるのでなんとなく温度が下がる感じをもちますが、使用方法によって、素材を選ぶことも大切だと実感しました。
今日は、天気もいまひとつおとなしかったので、次の猛暑日に、再度試験するつもりです。